|
耐震天井の特長
2005年8月16日発生した宮城県沖地震により、31人が重軽傷を負った仙台市の屋内プールの天井が落下した事故は記憶に
新しい事と思います。その事故以降、天井の耐震性に、大きな関心が寄せられています。また、2007年3月25日に発生した
能登半島地震においても、避難所になるはずの体育館等で天井落下の被害が報告されています。そこで、弊社としましては、
耐震性のニーズに細やかに対応する為、耐震用パーツの開発と耐震性確認試験を繰り返し行い従来の「KIRII耐震天井」を
強度と施工性の両立を追求した「耐震Power天井」としてリニューアルしました。
|
大規模天井の崩落対策のポイント
- 強度・剛性の高いパーツ(クリップ、ハンガー)の使用
(JIS 25形、CW-25用クリップ・CC-25用ハンガーの併用含む)
- 耐震ブレースの設置
- 天井面と周辺壁等の間のクリアランス(隙間)の設置
- 段差部分の十分な補強、またはクリアランス等による絶縁
|
耐震性確認試験(部分モデル天井)
 |
 |
地震による横揺れを想定した 水平加力試験 |
地震による縦揺れを想定した 鉛直加力試験 |
高層建物の地震応答再現実験-非構造部材、家具什器の地震時挙動-
 |
 |
(独)防災科学技術研究所と兵庫県との共同研究に部材の提供を行いました。更に、損傷観察など実験に参加しました。 |
 |
資料をご請求の方は、左のボタンよりお申し込みください。 |
|