1. 桐井製作所トップ
  2. 製品紹介
  3. スチールフロアー
  4. 鋼製床施工手順

製品紹介

スチールフロアー 標準的な施工手順

構成材の施工 施工前の確認  荷受け・保管
(1)組床式(F)1.基準墨出し2.支持脚の固定3.大引の取付4.レベルの確認5.根太の取付6.点検・検査7.養生8.次工程 (2) 置き床式 (S)1.床パネルの配置と高さ確認2.床パネルの支持脚取付け3.床パネルの配置4.レベル調整と支持脚の固定5.点検・検査6.下張り施工7.養生8.次工程

1)使用目的の区分により次工程へ移行する。

  1. 一般体育館
  2. 柔道場
  3. 剣道場
  4. 柔剣道場(柔道用)
  5. 柔剣道場(剣道用)

2)使用目的の区分により次工程へ移行する。

  1. 一般体育館
  2. 柔道場
  3. 剣道場
  4. 柔剣道場(柔道用)
  5. 柔剣道場(剣道用)

施工上の注意事項

  1. 1.床基盤のコンクリートは所定の強度が確保されていること。
  2. 2.コンクリートは所定の養生期間が確保され乾燥も十分であること。(コンクリート打設後10日以上経過していること。)
  3. 3.床基盤の仕上げは大きな突起・不陸がないこと。(±15mm以内)
  4. 4.床下に湿気だまりが生じないよう考慮すること。
  5. 5.支持脚の位置を定め墨出しは正確に行うこと。
  6. 6.床基盤と支持脚の固定は堅牢に行うこと。
  7. 7.構成材の主要部材の接合は確実に固定を行うこと。
  8. 8.ボルトナット、ねじ及び固定金具などは確実に固定し、がた及び緩みの生じないこと。
  9. 9.建物駆体と床端部には適切な間隔を設けること。
  10. 10.施工時に支障をきたすような状況の場合は施工に配慮すること。
  11. 11.水平精度は仕上材の施工に支障とならないよう適切に行うこと。(施工精度は±5mm以内とする。但し、畳部分は除く。)
  12. 12.特殊な納り部分の補強などに十分に考慮すること。
  13. 13.特殊な床の設計は個別に検査すること。
  14. 14.柔道場の施工に際してフロア(回廊などのフロア)面と畳面との段差に注意して施工すること。
  15. 15.その他標準施工に必要な事項は、各社の施工マニュアルによる。

ページトップへ