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製品紹介

ニュースチールフレーム工法

NSF工法

乾式外壁下地標準仕様書(JASS 27)適合
精度の良い内外装兼用の下地
(平滑な下地面を実現)


外壁落下はあなたの責任です!!

  • ・外壁下地部材にも、規格があるのをご存知ですか?
  • ・建設業者の瑕疵による外壁落下は、責任を問われます!
    ※企業の社会的責任の重要性が問われています。


NSF工法とは

NSF工法(ニュースチールフレーム工法)
建築物の法令に準拠した重量鉄骨造用の新しい「外壁下地」です。


乾式外壁下地工事標準仕様書(JASS27)の制定

平成16年、各仕上材(ALC薄型パネル外壁工事/複合金属サイディング/窯業系サイディング)について使用する事が出来る下地材の材質・防錆・サイズが明記されました。

仕様
材質 JIS G 3350‐1987(一般構造用軽量型鋼)又はそれと同等以上の物。
防錆 JASS 6‐1966(鉄骨工事)に用いられる錆止め塗料と同等以上の物。
サイズ C-75×45×1.6mmで、胴縁ピッチは455mmを標準とする。

※当社下地材は、構造用鋼材(SGC400)を使用しています。
※内装用の板厚1.6mm未満のスタッドや開口補強剤(SGCC材)は、外壁下地材に使用できません。

NSF工法の特色

  • 1.パネル方式・組立方式の両方に対応可能ですので、現場の状況により選定が可能です。
  • 2.建築基準法に準拠(構造用鋼材を使用)し、内外装兼用の下地とする事が可能です。
  • 3.従来の鉄骨造建築物に、簡単に取り付ける事が出来ます。
  • 4.内装工(軽天工)が、簡単に組立を行う事が出来ます。

NSF工法のメリット

  • 1.一般の外装下地に必要な内装下地の費用を省ける為、コストダウンが計れます。
  • 2.一般の外装下地に必要な内装下地のスペースを省ける為、室内を広く利用出来ます。
  • 3.精度の高い部材を使用していますので、内外装とも綺麗に仕上げる事が出来ます。
  • 4.溶融亜鉛メッキ鋼材(Z27シルバー仕上)ですので、耐久性に優れています。

NSF工法の用途

  1. 1.住宅の外壁下地
  2. 2.共同住宅の外壁下地
  3. 3.店舗・倉庫などの外壁下地


1.住宅


2.共同住宅


3.店舗

NSF工法の使用部材

スタッド

リップ溝型鋼
C-89×40×12×1.6
C-100×40×12×1.6

材質:SGC400

ビス

DNL4819 20μ φ4.8×19mm

JJアングル

JJアングル1:L-98×40×1.6

JJアングル2:L-98×40×1.6

スタッド写真
ビス写真
JJアングル写真

ピン

3φ×14mm(ガス式銃)

アンカー

TLアンカーM8×70mm

重量鉄骨用ビス

HEXL 6×35

ピン(ガス式銃)写真

日本ヒルティ(株)

ビス写真

日本パワーファスニング(株)

重量ビス写真

日本パワーファスニング(株)


地域による条件

1. 寒冷地・酷暑地
断熱及び内部結露対策として外張り断熱工法等を考える必要があります。

2. 防火地域・準防火地域
外壁・屋根の耐火、準耐火構造基準を満たす構造として下さい。
※ 上記以外の地域については、特に問題無く施工可能です。


構造・規模・用途等による条件

1. 主要構造部
重量鉄骨ラーメン構造を基本とします。
但し、他構造の場合でも、非耐力壁として採用する事は可能です。

2. 高さの制限
地上3階建以下且つ階高3.2m以下、軒高10mまでとします。
これ以上の高さは構造計算によって部材寸法のチェックが必要です。


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