コリッド天井工法

  • 天井用
  • 軽量天井

廊下に最適なグリッドシステム天井工法です。仕上材とTバー、照明機器のバランスによって落ち着いた空間を演出します。

特徴

廊下向け 意匠性
サンプル写真01
サンプル写真01

関連データ ダウンロード

特徴

  1. 1.廊下に最適

    廊下の天井裏には設備機器などが複雑に配置されますが、
    吊り天井とは異なる本工法は設備機器や配管などの配置計画を妨げません。

  2. 2.メンテナンス性

    仕上材が取り外し可能なため、新たな点検口の設置が必要ありません。
    照明機器等も大規模な工事をすることなくレイアウト変更が可能です。

  3. 3.仕上材仕様は2種類

    ・岩綿吸音板
      表面のデザインが立体的であることが特徴です。
      Tバーの溝が格子状に空間全体に広がります。
    ・フェザーKグラス(グラスウールボード)
      軽い仕上材で表面は岩綿吸音板模様です。
      仕上材とTバーがほぼ同一面で天井全体に統一感があります。

  4. 4.耐震性

    性能確認試験の結果から耐震性を考慮した提案が可能です。
    試験内容はリーフレットからご確認ください。

  • ラインアップ

    コリッド(ロック)

    • 天井用

    仕上材に岩綿吸音板を使います。
    吸音性・断熱性・防火性などに優れた仕上材で、表面に立体的な凹凸があります。
    Tバーの溝が格子状に室内空間全体に広がります。

    特徴

    岩綿吸音板仕様

    コリッド(グラス)

    • 天井用

    仕上材にフェザーKグラス(グラスウールボード)を使います。
    吸音性・断熱性・防火性などに優れた軽い仕上材で、表面は岩綿吸音板模様です。仕上材とTバーがほぼ同一面で天井全体に統一感があります。

    特徴

    グラスウール仕様

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  • 仕様

    天井姿図

    廊下 [corridor] + グリッドシステム天井 [grid system]

    【計画上の注意】
    ・仕様により廊下幅の制限を設けています。(ロック:2400mm 以下 グラス:2700mm 以下)
     制限範囲外の廊下幅のご計画の場合には別途ご相談ください。
    ・躯体壁ならびに上下躯体にランナーを設置した間仕切り壁に囲まれた廊下でご計画ください。
    ・廊下にシャッターボックス、間接照明等がある場合には壁、もしくはそれに該当する支持構造体をご計画ください。
    ・ケーブルラック等の設置レベルをSQ バーより上にご計画ください。
     ※詳細は標準図、標準施工要領書をご参照ください。

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