新耐震 DELTA Power天井

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H25国交省告示第771号で規定された特定天井の設計を実現できる耐震天井工法です。

特徴

特定天井向け 在来天井
サンプル写真01
サンプル写真01

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特徴

  1. 1.在来天井工法(JIS19形)+部分補強=高耐震化

    一般的に屋内天井に使用されることが多いJIS19形(シングル・ダブル野縁混用)の下地材に新開発のデルタ機構(デルタユニット+サポートWバー[PAT.P])による部分補強を行うことで、許容耐力=3000N/組を実現しました。

  2. 2.特定天井の脱落対策設計に最適

    特定天井(国交省告示第771号)で定められた試験方法(天井ユニット)にて性能を確認しました。
    剛性評価データはリーフレットからご確認ください。
    実施工を想定した複数の斜め部材の設置条件で性能を確認したことで、計算ルート簡易スペクトル法等での設計に対応し、設計水平震度の低減を図ることができます。

  3. 3.施工の合理化が可能

    高耐震化により、斜め部材の必要配置箇所数を低減することが可能となり、施工の合理化に繋がります。

  4. 4.吊り長さが長い天井にも対応可能

    吊り長さ最大3mの天井において国交省告示第771号(特定天井)で定められた試験方法により、性能を確認しました。
    これにより、吊り長さ最大3mまでの天井において計算ルート 簡易スペクトル法等を用いた設計にもご採用いただけます。

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