グラスウールボード単張工法

  • 天井用
  • 軽量天井

軽量、柔軟かつ意匠性に優れたグラスウールボードを塩ビジョイナーを使用して直に天井下地に施工する“仕上材の工法”です。仕上材のみの張替え工事にも対応するので短工期で軽量な天井に改修も可能です。

特徴

軽量仕上材の張付工法 グラスウール仕上げ
サンプル写真01
サンプル写真01

関連データ ダウンロード

リーフレット
リーフレット
施工要領書
標準施工要領書

特徴

  1. 1.軽量な仕上材を採用

    仕上材質量が従来(化粧石膏ボード:7.4kg/m2(参考))と比べて約1/5です。

  2. 2.安心・安全性に配慮

    仕上材と部材が軽量なことにより、
    天井下地材が地震時に負担する荷重が軽減し、天井全体の致命的な損傷を防ぎます。

  3. 3.仕上材効果による快適性

    吸音性能が高いグラスウールボード※を仕上材に採用。
    ※「イアルスーパーライト」マグイゾベール(株)製

  4. 4.新築・改修いずれにも対応

    新築・改修いずれにも対応※します。
    ※一部鋼製下地材の設置間隔に指定があります。詳しくは各種資料をご確認ください。

  • 仕様

    標準仕様

    本工法はグラスウールボードを鋼製下地材※に塩ビジョイナーを使用して設置する工法です。
    鋼製下地材の施工に関しては建築工事標準仕様書、メーカー標準施工要領、もしくは特記に準拠したものとします。
    各部材および附属金物の名称は下図によります。

    ※鋼製下地材の適用範囲
     [1] クロスジョイナーを設置する鋼製下地材は、部材幅40mm以上であり@910mm程度で設置されていること。
     [2] [1]の鋼製下地材間のバー材は、2本以上設置され、均等間隔であることが望ましい。

    〈!〉曲面天井には使用できません。

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