KIRIIアングルクランプ

  • 天井用
  • 耐震天井

支持構造部と天井下地材を直接固定することにより、吊らない天井を構成することができる工法です。
耐震性を持った複雑な形状の天井に対応可能です。

特徴

特定天井向け 準構造耐震天井 《特許出願中》
サンプル写真01
サンプル写真02
サンプル写真03
サンプル写真04
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関連データ ダウンロード

特徴

  1. 1.吊らない天井(準構造化)を実現

    支持構造部と天井下地材をKIRIIアングルクランプを介して
    直接固定することにより、支持構造部と一体化した、
    吊らない天井を構成できます。

  2. 2.耐震性能を明確化

    KIRIIアングルクランプの性能(強度および剛性)を試験データから明らかにしたことにより、
    地震による天井面の振動を増幅させないように設計できます。

    ※試験データは下記リンク及び技術資料よりご確認いただけます。
    KIRIIアングルクランプ(C75用) 水平加力[pdf]
    KIRIIアングルクランプ(C75用) 鉛直加力[pdf]
    KIRIIアングルクランプ(C100用)水平加力[pdf]
    KIRIIアングルクランプ(C100用)鉛直加力[pdf]

  3. 3.複雑形状天井にも対応可能

    支持構造部の配置形状に沿った形の天井を構築することができ、
    急勾配や多面形などの複雑な形状の天井を計画できます。

  4. 4.施工精度の向上

    KIRIIアングルクランプは2種類のサイズの支持構造部材に対応するとともに、
    最大±12.5mmのレベル調整機構により、精度の高い天井面を構成できます。

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